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リクシル工場見学・・ミニチュアで射込み体験

こんにちは。

昼間はまだ暑い日が続いていますが、朝晩の空気は少しづつ秋めいてきましたね。

 

タイトルにあるように、佐賀のリクシル鹿島工場の見学に行ってきました。

鹿島工場では衛生陶器を生産されています。敷地はなんと…東京ドーム2個分の広さ!

 

工場内は写真で紹介できないので、同じ衛生陶器製造の榎戸工場の紹介動画をご覧ください。

〈トイレができるまで〉

https://x.lixil.com/watch/6310091769112

 

工場見学前に、工場と同じ原料でミニチュアトイレを作りました!

 

泥漿(素地原料)を型に流し込みます。

 

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工場から戻って(40~50分後)型から外していきます。

この段階ではまだ柔らかいので慎重に…

 

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柔らかいうちに、穴をあけたり削ったり成形していきます。

工場でも手作業でされていました。工場内は想像よりも手作業が多く驚きました!

 

成形後、乾燥→検査→焼成→施釉という工程を経て作られています。

 

このトイレは完成後の検査で不合格になったものです。

 

写真がわかりづらくて申し訳ありませんが…

赤丸部分にはつまようじで“ちょん”とついた様な黒い点があり、便器底の青丸部分に爪痕の様な凹みがあります。

この小さな点でダメなの?!と驚いたのは言うまでもありません。

そんな厳しい検査あっての製品なんですね。

後編につづく。。

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