お知らせ
「一体型トイレ」と「組合せ型トイレ」
- 2024.04.6 | ブログ
こんにちは。
トイレのリフォームを考えた時、一体型トイレと組合せ型トイレ…どっちにしよう?
どう違うんだろう?と迷われていませんか。
今回は、それぞれの違いと選び方をご紹介します。
《一体型トイレ》

トイレは、タンク・便座・便器の3つのパーツから出来ています。
一体型トイレとは、これらのパーツがすべて一体となっているトイレのことです。
【メリット】
・全てのパーツが一体のため、ホコリがたまりにくく、掃除がしやすい
・継ぎ目や凹凸が少なく、スッキリとした印象
【デメリット】
・パーツが一体化しているため、部分的な故障でもトイレ全体の交換が必要
・自分に必要ない機能を省くことが出来ない
《組合せ型トイレ》

“分離型トイレ”ともいわれます。
トイレの、タンク・便座・便器のパーツが組み合わさって出来ています。
【メリット】
・パーツが独立しているためそれぞれの修理が可能
・タンク・便座・便器をお好みで選択出来る(選択次第では価格が抑えられる)
【デメリット】
・複数のパーツが組み合わさっているため、すき間にホコリがたまりやすい
・一体型に比べるとスタイリッシュな空間を作りづらい
一体型と組合せ型は、片方のデメリットをもう片方のトイレがカバーし合っています。
デメリットに目を向けることも必要ですが、自分にとってどちらのトイレのメリットが
大きいかを考えることが大切ですね。
お風呂・キッチン・トイレ・洗面化粧台などの水回りリフォームは、熊本市北区の
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